<表 1試合あたりのシュート数、オーバータイム数比較>

(A区分の予選リーグは2ピリオド制、それ以外は4ピリオド)

第48回大会では

と、区分に応じて攻撃時間を変化させました。
この狙いは、区分におけるスキル状況を鑑み、より攻撃する楽しみを減ずることの
ないようにするためです。

これらのローカルルール導入で果たして狙い通りの効果があったのかどうかを、

で比較した結果、前回大会との違いはほとんど見られませんでした。

狙いからすれば、「シュート数が増える」「オーバータイム数が減る」ことを期待したわけ
ですが、数字に現れるほどの効果は示せませんでした。
しかし、ショットクロックを正規ルールより長くした分、そのことで前回大会と同程度の
攻撃性に至った、という風に解釈することもできるかもしれません。