<B区分>決勝戦【エル・アテインSS長浜−京都踏水会】

第1ピリオド残り10秒あたりのエル・アテインSS長浜の得意攻撃

長浜の司令塔H三輪が右サイドを突き、その間に主将C前田が中央突破ドライブ攻撃。
ジャストのタイミングでB中野→C前田にパスし、C前田が決めた場面。
ジュニア水球としてはまさに「教科書的」プレー。
基礎的練習である「2線シュート」そのものがこのプレーに凝縮されている。
この基本プレーは、代表クラスでの試合でも繰り出されている(2021年日本選手権「Kingfisherーブルボン」)。

日常的な練習と実戦の結びつけを意識して取り組むことの重要性をこうしたプレーは教示している。

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